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顔がむくんでしまう原因とは

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顔がむくんでしまうことが多く、ご自身で小顔効果のあるリフトアップマッサージや、鍼灸院で美容鍼灸を受ける方も多いのではないでしょうか。顔がむくんでしまっている時、体の中では一体何が起こっているのでしょう。
こちらでは顔がむくんでしまう原因についてご紹介いたします。
【むくみとは?】
人間の体の多くは血液やリンパ液など水分で構成されています。むくみとは、その水分が血管やリンパ管の外に出てしまい、溜まってしまった状態です。医学的には「浮腫(ふしゅ)」と呼ばれ、症状は全身に現れますが特に顔や足に現れることが多いです。また、湿気が多くなると肌から水分が蒸発しにくくなり、水分を摂取する機会も増えるため、梅雨や夏は他の季節に比べてむくみが現れやすくなります。
【顔のむくみの原因】
塩分
塩分は体にとって必要な栄養のひとつですが、多く摂ってしまうとむくみを引き起こします。塩分が多すぎると血液中の塩分濃度を薄めようと、体は水分を求めるようになります。水分を多く摂ると体内の水分量が増え、むくみになるのです。また、水分を摂らないと水分不足を解消するために細胞内の水分を排出するため、むくみを引き起こしてしまいます。
アルコール
アルコールの摂り過ぎもむくみの原因です。アルコールには利尿作用があるため、飲み過ぎると利尿作用によって体内の水分が尿として出てしまいます。そして体が水分を求めるため、水分を多く摂ることでむくみに繋がるのです。
運動不足
運動不足もむくみを引き起こす原因のひとつです。運動不足によって筋力が低下すると、血管やリンパ管の循環が悪くなって体が冷え、排出されるはずの余分な水分が体内に溜まってしまいます。
【むくみを予防するためには】
むくみは、塩分やアルコールの摂り過ぎや運動不足などによって生じるため、予防するには生活習慣の改善が大切です。塩分の多い食事やアルコールは控えて、肝臓の修復を助ける酵素を作り出すためにタンパク質を積極的に摂りましょう。
また、食生活の改善とともにジョギングなどの軽い運動を適度に行なうことでむくみの改善に繋がります。しかし、これらの生活習慣の改善が中々難しい方もいらっしゃると思います。
そのようなときは美容鍼灸を受けることをおすすめします。
むくみを予防するためには

2016.08.02

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