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骨盤の歪みが体にもたらす影響

骨盤は人体の中心にある背骨を支えている骨で、骨盤が歪んでしまうと体中に様々な影響を及ぼします。
【下半身のむくみ】
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骨盤の歪みによる体への影響のひとつが下半身のむくみです。
骨盤が歪んでしまうと、体全体のバランスが崩れてしまい、足にも影響を及ぼします。また、骨盤が傾くことで、左右の足の長さが変わったりO脚X脚を招いたりして、足の筋肉に負担が掛かってしまうのです。
その結果、足の筋肉の付き方に偏りが生じ、下半身のむくみを引き起こします。
【胸の位置やお尻が下がる】
体全体のバランスが崩れる原因である骨盤の歪みは、猫背の原因です。猫背になって前にかがむ姿勢が続くと、胸周辺の筋肉の張りが少なくなり、胸の位置が下がってしまいます。また、骨盤が左右どちらかに傾くと必然的に下半身の重心が片側に偏り、それに伴いお尻が下がってしまうのです。メリハリのある美しいスタイルを保つには、まず骨盤の歪みを整えることが大切です。
【生理不順や生理痛】
骨盤が歪むと子宮が圧迫されて血液の流れが悪くなり、卵巣に栄養がスムーズに供給されず、女性ホルモンのバランスが崩れてしまいます。その結果、生理不順や生理痛を招いてしまうのです。症状を改善するには、骨盤を正しい位置に戻す骨盤矯正を受ける、普段から体を温かく保つことなどを意識しましょう。
【出産後の首や肩のこり、腰痛】
女性の方は出産に向けて骨盤が変化するため、妊娠中・出産後に骨盤が歪むことがあります。
育児は赤ちゃんを抱っこしたり、片手で支えたりと体に負担がかかる姿勢が多く、骨盤の歪みを放置すると、育児中の姿勢によって首や肩のこり、腰痛などが悪化する可能性があります。
つらい症状が続くようであれば、早めに当院で産後の骨盤矯正を受けるのがおすすめです。
出産後の首や肩のこり、腰痛Image

2016.08.02

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